リクルーターとはなんですか?

リクルーターとは人事や採用に直結するOBやOGの社員のことを指す場合が多く、商社やメーカー、金融といった業界で利用される事が多いようです。

採用に直結しないリクルーターもいますが、人事面接の前にリクルーターが面接を行い学内で絞り込む場合もあります。これは金融や理系の採用に多いようです。喫茶店やホテルの一室で面接が行われます。非公式なため会社内ではなくこのような所で行われるのです。
この場合ライバルは学外の学生ではなく学内の学生である場合もあり、会社によってはこのリクルーターの面接でほとんど採用が決まる事もあります。
実際、銀行だと大学別に何人採用するっていう枠が決められている所もありますしね。

リクルーターに接触すれば採用の確率はグンと上がるわけですが、どうやって接触するか。
あなたが難関大学の学生であればエントリーもしくはエントリーシートを提出するとリクルーターから連絡がきます。
理系の推薦の場合は大学側がリクルーターに学生を紹介します。

採用方法をオープンに見せかけている企業でも実際はリクルーター制で、自由応募してもほとんど採用されない企業も数多く存在します。         
posted by 就職Q&A at 04:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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