グループディスカッションとは?

グループディスカッションとは、ひとつの議題について受験生同士で討論、議論し、みんなで意見をまとめて発表する。それを採用者が見るという採用試験の方法の一つです。
選考の早い段階で行われ多くの企業でグループディスカッションが採用されるようになってきています。

採用者は何を見ているのでしょうか。それは「対人能力」と「個人能力」この二つです、「協調性、リーダーシップ、聞く力、アイディア、論理性、知識」これらの力を見ています。
以下にグループディスカッションの成功の秘訣を書きます。

成功の秘訣!
1、まずは役割を決めよう
司会…グループをまとめる、効率よく議論を進める能力、リーダーシップ能力が必要!

書記…意見を書いてまとめる人。書くだけではなく、議論にも参加すると良い。意見を聞き、その意見をまとめ、自分の意見も言う書記は実は一番大変な役割なのです。

タイムキーパー…時間管理をするが、時間配分もしっかりしてまとめの時間を作る必要があります。重要な役割でありますがもっともやりやすい役割だと思います。

意見を言う人…積極的に意見を言いましょう。他人の意見を聞きそれに対する意見を言う。影の司会者となる場合も。。

2、相手に敬意を払う
意見が異なった場合自分の意見を言う事は重要ですが。相手の意見を尊重し納得してもらえるよう優しく言うようにしましょう。
「それは違うんじゃない」ではなく「たしかにそのような考え方もあるとは思いますが、私はこう思います‥‥‥」というふうに、意見を否定する場合は必ず理由を述べ論理づける。
「朝まで生テレビ」や「TVタックル」みたいな強い口調で言う事は避けましょう。非常にマイナスイメージになります。
結構自分の意見を通そうとしてこのようになってしまう人がいるんです。
あくまでも採用試験です。

3、みんなで選考を通過しよう
面接とは異なる事ですがグループディスカッションは自分だけが通過しようと思わずに参加するみんなが通過できるよう心がけましょう。
協力しみんなで良い意見をまとめようとしてください。
実際うまく議論ができて全員が通過する場合と全員が落ちてしまう場合がかなりあります。

4、その他
・話をしていない人に発言の機会を与える
「○○さんはどう思いますか?」と一言あると印象アップです。

・敬語を使う
年齢は同じですがあくまでも採用試験ですので。

・常に題目を意識する
議論があさっての方向に行く事があります。議論の方向を修正できると印象アップ。このとき役割は関係ありません、自分が書記でもタイムキーパーだったとしても議論の修正は重要です。

・相手の意見を聞く
自分の意見を言わないといけないと思って自分ばかり話すのも良くないです。人の意見をしっかり聞く力、これも採用者は見ています。

・知識を豊富に
最近のニュース等、常に意識しておく事が重要です。自分の意見を言うときに時事ネタを例に出すと非常に印象が良いです。

・練習をする
いきなりでは上手くいきません。友達同士で練習したり、滑り止めの会社で練習をしてください。何回かやればかなり良いものになります。
posted by 就職Q&A at 20:08 | Comment(32) | TrackBack(4) | 日記
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